光触媒について
今、あなたはどのような事でお悩みになっているのでしょうか?
・ シックハウスの症状で苦しんでいるのでなんとかしたい
・ 浴室などのカビなどをなんとかしたい
・
どうも畳のダニが気になる
・
来客が嫌がるペット臭をどうにか消せないものか・・・・・・
そんな 悩みの解決法のひとつとして "光触媒"に注目した事に
あなたの先見性が感じられ、大変すばらしい選択だと思います。
光触媒関連事業は、*将来の 1兆円産業だ。と各メディアやシンクタンクの報告など
で取り上げられる事も多いですが、産業的にはまだ導入期から成長期にいたるぐらいのところです。
いわゆる 酸化チタンの光触媒反応を利用したサマザマな商品が市場には出てきてはいますが、誰でも 知っているという物はまだありません。
いろいろなタイプの"光触媒 "商品があり、どれを選べばいいか迷われているのではないでしょうか?
なぜなら 私達もそうだったからです。
以下は私達の体験です。
この体験談を通して あなたはさまざまな光触媒関連の製品に対してどのようなタイプのものが自分の用途(目的)に合うのか、一つの判断基準を得ることができるはずです。
私達は、病院関係や一般住宅の新築・リフォームなど年間に約300件ほどの工事をする会社です。
その中で シックハウス対策でお悩みのお客様やアレルギー対策を依頼される方が年々 増加することに対して万能の解決策が見つからない状況でした。
・「換気設備を充実させればいい」
・「使用する材料をすべて自然素材の無害なものを使用しよう」
と、一般的によく知られていることで対応しようとしてきましたが、それぞれに悩まれているお客様の現状にそぐわないなどの問題が発生してきました。
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例えば
問題 1
・すでに住宅内部に既に24時間換気システムが整備されている(それでも発症する?)
・共働きで日中 窓を開けての換気が出来ない(防犯上の問題から)
・換気システムをつける際に大掛かりな工事が必要になる・・・・・・
問題 2
・
賃貸住宅なので無害な材料でのリフォームが無理。(大家さんに言っても無理)
・
せっかく選んだインテリアや材料をいまさら変更するのはもったいない
・ 大きなリフォームをする予算がない・・・(家を購入したばかり)
このようにシックハウス症候群で悩まれている方は、その対処方法に関してもそれぞれの
事情により最適な方法が見つけられずに悩んでいました。
つまり 悩まれている方が希望する方法は
1:せっかく建てた家や賃貸の住居の現状を変えることなく
2: 低予算でシックハウスの症状を止める方法がないか?
という事だったのです。
そこで 私達が注目したのが 光があたると有害な物質を分解してしまう、という光触媒 だったのです
そこから 私達の光触媒商品 選びの旅が始まりました。
光触媒の商品の大まかな種類として
・塗料タイプ
・クロス付着タイプ
・光触媒付観葉植物
・光触媒機能付空気清浄機のタイプがあります。
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この中で 塗料タイプ(溶剤 吹き付け処理タイプ)にも大きく分けると
(A)色付
(B)無色
の種類があります
<現状を変えてもいい という場合>
例えば年数のある程度たった住宅及び賃貸住宅や
アパートのオーナーなどが室内を新しくしたい。という要望も含まれているのであれば色付の塗料タイプがいいでしょう。
同様に、塗装ではなくて室内のクロスだけ替えたい。という方にはクロス付着タイプがあります。
ただ、現状では、クロスの種類が限られているために選択の幅は少ないと思います。
<現状を変えたくない という場合>
反対に、現状を変えたくない。という希望が強ければ、無色タイプの吹きつけ処理を
するタイプのものを選べば大丈夫です。
現在、
賃貸住宅などに住んでいらっしゃる方などはこちらの方がいいでしょう。
観葉植物タイプや空気清浄機タイプのものも当てはまるはずです。
頻繁に引越し等があるケースでは、その都度 部屋全体を吹き付け処理するのは経済的に負担が大きいように感じられます。
そのような場合には 持ち運びの可能な 観葉植物や空気清浄機タイプのものが便利です。
まず、あなたの置かれている状況によりどのタイプのものがいいのか
選んでください。
次に検討しなければならないのが使われている成分構成なのです。
ひと口に 光触媒 といいますが、実際には 酸化チタンの光触媒反応を
利用した商品です。
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酸化チタンとの組合せによってさまざまな特色を出している商品がほとんどです
A,酸化チタンとアパタイト
B、酸化チタンと銀
C 酸化チタンとアパタイトと銀
酸化チタンの持つ光触媒反応はあくまでもその酸化チタンにふれて始めて
反応するのです。
つまり酸化チタンに触れなければ有害物質等も分解されないのです。
このために 例えば、壁や天井に吹き付け(もしくはクロス貼替え)した
光触媒製品=酸化チタンに空気中にある有害な物質の吸引力を引き上げる為に利用されるのが アパタイト なのです。
つまり 酸化チタンとアパタイトを組み合わせることで大気中の有害物質の吸着力を上げ反応の向上が望まれるのです。
次に酸化チタンと銀の組合せですが、もともと強い殺菌作用を持つ 銀 と
酸化チタンを組み合わせることで抗菌力を上げることが出来ます。
また、酸化チタンと銀、アパタイトの3つの組合せはそれぞれの特徴が兼ね備えたものだと言えるでしょう。
これで大まかに光触媒製品を選ぶ時のポイント
1.
自分の現状に合うタイプのものはどれか?
2. その製品で使われている成分の構成
(酸化チタンと何の組合せで、どういう効果があるのか?)
が、おわかりいただけたのではないでしょうか。
しかし、これだけではまだあなたにとってBESTな製品を選ぶ基準としては
不十分なのです。
次にあげる点について考えなければならないのです。
これは誰もが考える重大なポイントです。
私達が光触媒製品の選択をしているときに新人社員が言った言葉です。
「光触媒だから光がなければ反応しないなら押入れなんかじゃ使えませんね。」
光触媒製品の特徴は 光があたるだけで有害物質(悪臭・大気中の汚染物質・環境ホルモン・・・・)を分解・除去する
と、いうことです。つまり光があたらなければ使えない という点についても
考えなければなりません。
例えば、空気清浄機タイプのものであれば機械の中に発光するものがあり
取り入れた空気を浄化されたものにして出すことが出来ますが、
他のタイプのものではどうでしょうか?
壁や天井に酸化チタンを付着させるタイプのもの(塗装型・クロス型)では
どうでしょうか?
ここで重要視されるのが、酸化チタンとの組合せなのです。
酸化チタンと銀の組合せでは、銀イオン自体に発光作用があり
その効果で太陽光や可視光の当たりにくい、暗いところでも効果を発揮するのです。
そのため、カビの温床になりやすい押入れの中などには
酸化チタンと銀の組合せの成分構成の製品がいいのです。
これで、光があたらない=暗いところでの効果 については解決しました。
ただ、この点以外にも検討されている製品が太陽光の紫外線だけに反応するのか、
可視光(部屋の照明などの光)にも反応するのか、は確認が必要です。
次に考えなければならないポイントが耐久性なのです。
塗装タイプ(吹き付け形)の場合には壁や天井に吹き付けた光触媒製品がすぐに剥がれたりしては効果がありません。
以前の光触媒関連商品のなかには壁に吹き付けた後に、壁に肩がふれただけで服に白くついてしまった(色のついたタイプの商品)ケースもあったそうです。
簡単に剥がれないようにしているのかどうか?
この点について各製品に問い合わせるのが重要です。
そして最後に安全性です。
シックハウス対策に使用する商品が体に悪くては話になりません。
必ず 第三者機関でのデータがあるものか、データを要求することが大事です。
これらのことをキチンと確認することが、失敗しない光触媒製品の選び方なのです。
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このような基準で私達が選んだ製品が、
TUC 銀系酸化チタン抗菌コートなのです。
<・TUC光触媒とは>
TUCは、酸化チタンの光触媒作用と銀の抗菌作用を利用した安全でかつ容易な
環境浄化コーティング材です。
有害な薬品などを利用せず、太陽や蛍光灯などの光を利用するだけで、分解されにくい化学物質を細菌などの有害物質を分解することができ、また銀の働きにより光の当たらない場所でも(押入れ 等)細菌やウイルスの活動を阻止することが出来ます。
TUCの効果作用の原理は、主成分である「酸化チタン」が太陽や蛍光灯の光に当たると水や酸素と反応して、OHラジカルなどの活性酸素をつくります。
この活性酸素は非常に大きなエネルギーを持ち、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を分解・除去することができます。
また、TUCに含まれている銀イオンが細菌内の酵素やDNAと反応しますので
太陽や蛍光灯の光が当たらない場所でもその細菌等の機能を失わせ繁殖できなくなくすることができます。
その安全性については
TUCは「銀系酸化チタン」という銀をふくむ酸化チタン製品と「界面活性剤」
「エタノール」及び「水」で構成されています。
TUCの主成分「酸化チタン」は白色着色のため食品添加物としても認めている安全無害な材料です。「銀」についても食品添加物として銀箔が認められていることや、食器をはじめとした調理器具、フルートなどの楽器、また歯科医で銀歯として使われているように安全です。
「界面活性剤」も一般的な洗剤等にも使用されているようにその安全性が十分に確認されており、「エタノール」は酒類や醤油の防腐剤として使用されているものです。
・TUC光触媒コーティングをするとどうなるか?
TUCコーティングをすると、私達の実生活上では
大きくの5つの効果が実感できます。
・
抗菌
・ 消臭
・ 大気浄化
・ 防汚
・
防カビ
TUCコーティングをすると、その「光触媒作用」によりシックハウスの原因と言われるホルムアルデヒド・環境ホルモン等を分解し、室内環境を改善します。
(大気浄化作用)
OHラジカルなどの活性酸素が細菌や有機物を分解するため清潔で快適な空間を維持します(抗菌作用)
アンモニア(汗・尿等の刺激臭)硫化水素(野菜の腐敗臭)
メチルカフタン(卵の腐敗臭)
アセトアルデヒド(タバコの臭い)・・・・・等の悪臭を科学的に分解・除去します
(消臭効果)
表面をコーティングすることにより、摩擦係数を減少させ、汚れがつきにくく、
また
汚れ(有機物)は光触媒作用で分解されるのでさらに付着する汚れは減り、簡単なメンテナンスで常に綺麗な面を保つことができます。(防汚効果)
TUCに含まれる「銀」の抗菌作用により、カビの発生を抑え、水廻りや畳にコーティングすることで防カビ効果が期待できます。(防カビ効果)
さらに、水中に融解する汚染物質のテトラクロエチレン・トリクロロエチレンなどの揮発性有機塩素化合物を分解・除去します(浄水効果)
これらの効果により、TUCはシックハウス対策だけでなく次のような対策にも使用されております。
・
病院、食品加工工場、給食センター、レストラン厨房などの抗菌処理
・
老人施設やホテル客室、トイレ、喫煙所、ペットショップなどの消臭対策
・
浴室や厨房などの清掃に手間がかかる場所の防汚対策・・・・・・・・etc
このようにTUCは、様々な場所で活用され、さらにそのすぐれた効果で
私達の問題ある生活環境を改善してくれるのです。
<私達がTUCを選んだ理由>
酸化チタンは「光触媒」として、近年マスコミなどにも頻繁にとりあげられ、
私達の環境浄化技術の切り札として注目を集め、環境の悪化に苦しむ21世紀の新技術とし期待されています。
これまでも多く実用化・製品化が試みられてきましたが、例えばコーティングを施す基材が繊維やゴムなどの有機物には施工できず、養生まで必要なものや、掃除程度で剥れてしまう耐久性の小さい物、硝子や鏡などには付着しないもの、そして価格が高い、などの問題点がありました。
TUCは、相手を選ばず、養生も不要で施工が簡単、耐久性に優れ、しかも価格が安いという、他の酸化チタン製品に対して大きな優位性がありました。
これまでいろいろな場所での施工実績があり、そのいずれの場所でも高結果がでていました。
私達が光触媒の製品を選ぶ目的は、シックハウスに悩む方の
せっかく建てた家や賃貸の住居の現状を変えることなく 低予算でシックハウスの
症状を止める方法がないか?
という事に対する答え探しです。
その中で光触媒について調べたり、実験もしました。
そして TUC コート剤に出会いました。
私達と同じように この資料があなたにとって 最適な光触媒製品との出会いにつながる事を願っています。
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シックハウス対策・VOC対策 |
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シックハウス・アレルギーでお悩みの方へ
あなたの家が健康住宅に変わります。
「え、本当にこれだけで大丈夫なんですか?なにも変わってないですよね。」
これは、自宅マンションのリフォーム後に2人のお子さん(4歳と2歳)がシックハウス症候群と思われる”体の痒み”を訴え、夜も寝れずに対策に悩んでいた奥様が、寝室と子供部屋に光触媒コートを施工した直後に私達に言った言葉です。
しかし、5日後にこの奥様より、「子供達が、“体が痒い” と言わなくなりました。おかげさまで、夜も子供達に起こされる事が無くなり私もぐっすり眠れるようになりました。ありがとうございます。」とご連絡をいただきました。
半年後のアフターフォローで自宅にお伺いした際には、光触媒コートの施工前は、顔や手が小さい掻き傷で赤く腫れているように見え、いつもだるそうにして何も話し掛けてこなかった子供達が、元気に家の中を走りまわり、”やせたかな”と感じるぐらいすっきりした顔で私達を遊び相手にしようと服をひっぱってきました。
子供達のこんなにも元気な姿を、奥様もニコニコ笑顔で見つめ、
何度も私達に「ありがとうございまいした。」と感謝のお言葉をいただきました。
これも光触媒コートが部屋中に蔓延していた有害化学物質(シックハウスの原因となるホルムアルデヒド-壁紙などの接着剤から出る)を分解・除去した効果なのです。
あなたの大切な奥様や子供達もシックハウスの症状で悩んでいませんか?
現在、学校や家で長時間過ごすことの多い奥さまや子供達にシックハウスやシックスクールの症状を起こして苦しんでいる人数の増加が大きな社会問題になっています。
・「体が痒い」
・「頭痛がする」
・「咳がとまらない」 ・・・・・
学校や家でこれらの症状を訴える女性や子供が急増しています。
こられの症状の原因として建設の際に使用される建材・接着剤等に含まれる化学物質が考えられています。
国も急増するシックハウス症候群対策として、建築資材などについては一定の規制を定めました。
しかし、いくら建設業者が国が定める基準値以下の材料を使っていたとしても、現場での施工状況などにより、実際には小さい子供達や女性にとっては有害なケースが多々あるのです。
さらに原因を複雑にしているのが、ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を放出するのが
建築材料だけではないんです。
あなたがせっかく選んだお気に入りのインテリア家具などからも有害な化学物質は出ているのです。
シックハウスが大きな社会問題になってから、建築材料などにはある程度の基準が設けられましたが、実は家具などに使う接着剤等には規制がないのです。
これでは、従来のシックハウス対策のようにいくら壁や天井・床の素材を私達に無害なものに 替えたからといって万全なシックハウス対策にはなりえないのです。
万全なシックハウスの対策のためには、現状のままでも室内の空気から有害な化学物質
(ホルムアルデヒドなど)取り除くものが必要だったのです。
さまざまなシックハウス対策の試行錯誤の中で今、画期的な対処法として注目を浴びているのが光触媒技術を利用したものなのです。
今 あなたが住んでいる住宅に光触媒コートをするだけで、
大切なご家族が健康で明るい笑顔を取り戻し、快適な生活を送ることが可能になるのです。
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なぜ光触媒がシックハウス対策に有効なのか?
---「光触媒」とは、酸化チタンに光(太陽光・蛍光灯の紫外線)が当たると非常に強い酸化力を持つ電子が生じ、そこに有機物(化学物質)が接触すると強い酸化力により水と二酸化炭素に分解されます。
これが酸化チタンの光触媒原理と呼ばれるものです。
この原理を利用することで太陽や室内の蛍光灯の光などを利用するだけで分解されにくい化学物質や細菌などの有害物質の分解・拡散防止をする事ができるのです
この 酸化チタンの光触媒原理を利用することにより、室内の有害な化学物質を分解・除去することであなたの家が家族の健康にやさしい家に変われるのです。
しかも、今までのシックハウス症候群対策のように大規模なリフォーム工事等をすることなく、光触媒コートを室内に吹き付けるだけでホルムアルデヒドなどの人体に有害な化学物質を分解・除去することができるのです。
なぜ、今 光触媒が注目されているのか?
主原料である酸化チタンは、それ自体が自然の産物であり、今までも歯磨き粉に使用されていたり私達にとって安全なものなのです。
その酸化チタンに光(紫外線)があたることによりさまざまな効果を発揮することが出来ます。
シックハウス対策に止まらず、院内感染の予防、不快臭の緩和、細菌感染の予防アレルギー物質の除去、ペット臭の除去・・・
など多くの効果が実証されています。
光触媒の技術は、環境の汚染問題など、便利になった生活と引き換えに多くの問題を抱えるようになってしまった私達にとって、環境浄化の安全・無害な方法として注目されているのです。
・私達が 光触媒を選んだ理由は?
シックハウス対策にはまず、住宅内部にある有害な化学物質(原因の素)の除去をしなければいけません。
内部の壁や天井・床材などを有害物質の無いもの(自然素材など)に交換する事や換気システムの見直しなどが考えられますが、どちらも多大な費用や日数がかかり、経済的な負担を考えると現実的には多くの人にとってベストな選択とはいえませんでした。
どのようにして、現状のままで室内の有害な化学物質を除去するか?
この事が、私達がシックハウス対策をする上での非常に重大な課題だったのです。
そして、その問いに対する答えが「光触媒」だったのです。
酸化チタンの 光触媒効果により室内の有害な化学物質を分解・除去することで私達はいつでもクリーンな環境で過ごすことが可能になれるのです。
しかし今までの光触媒関連商品には致命的な欠点がありました。
酸化チタンは「光触媒」として、近年マスコミなどにも頻繁にとりあげられ、私達の環境浄化技術の切り札として注目を集め、環境の悪化に苦しむ21世紀の新技術とし期待されています。
これまでもその画期的な効果から多くの実用化・製品化が試みられてきましたが、例えばコーティングを施す基材が繊維やゴムなどの有機物には施工できず、養生まで必要なものや、掃除程度で剥れてしまう耐久性の小さい物、硝子や鏡などには付着しないもの、そして価格が高い、などの問題点がありました。
塗装を侵食してしまうので家具等に吹き付けできないもの、ガラスに吹き付けると曇ってしまうもの、さらに価格が高い割に耐久性が低いのであれば、経済的なリスクを負う点でも私達が目指す万全なシックハウス対策とはいえませんでした。
しかし、そのような悩みの中で私達はTUC(銀系酸化チタン抗菌剤)と出会いました。
TUC(銀系酸化チタン抗菌剤)は主成分である酸化チタンを5nm(ナノメ−タ−)の超微粒子にすることで、酸化チタンの光触媒効果を利用しながら吹き付ける相手を選ばず、養生も不要で施工が簡単、耐久性に優れ、しかも価格が安いという、他の酸化チタン(光触媒)製品に対して大きな優位性がありました。
無色透明でガラスや家具などにも吹き付けの大丈夫な、相手を選ばないという点においてシックハウス対策の理想的な光触媒コート剤だったのです。
これまでいろいろな場所での施工実績があり、そのいずれの場所でも高結果がでていました。
私達がTUC光触媒コートを施工した方からもこのような感謝の言葉をいただきました。
シックハウスの症状が出るのにはさまざまな要因が考えられますが、まず部屋の有害な化学物質等を除去することが大切なのです。
シックハウスで悩まれている多くの方が、「この程度なら問題ないはずです。」と建設業者などから対応させられて解決方法に困り、多くの方が「シックハウス症候群かもしれない。」と思いながら明確な原因を探ることなく症状を悪化させているのです。
シックハウス症候群は本当に怖い病気なのです。
そのまま解決策を先延ばしにしていると今度は化学物質過敏症になってしまいます。
化学物質過敏症になるとほとんど普通の生活をすることは出来なくなるのです。
もし、「 家族の誰かがシックハウスかもしれない。」と感じたらまず部屋の有害物質の測定を試して見てください。
その結果をみてある程度シックハウス症候群か判断ができます
また、私達は万全なシックハウス対策のため室内全てのものに吹き付けできるように無色透明な光触媒コートを選びました。ですので、施工後も今までとはまったく同じ状況です。
施工された方の中には、本当に吹き付けしたのか、本当に効くのか、ご心配される方もいらっしゃいます。
そのために私達は肉眼で見えない光触媒コートの施工時には、
・ 施工前、施工後の有害化学物質の検知測定(ホルムアルデヒド)
・
半年後のアフターメンテナンス
の2つの実施することにより効果を実感していただいております。
現時点では、TUC光触媒コートが、あらゆる面で効果的なシックハウス対策と実感していますが、光触媒の性質上、押し入れなどの光があたりにくいところでは効果が半減してしまいます。
この点に関しては、積極的に光をいれることで解決していただいております。
シックハウスで悩まれている方の多くは、新しく家を購入したり、リフォームされた方、仕事の関係で賃貸住宅に引越された方がほとんどです。
長い時間をかけて建築業者と打ち合わせをして、やっと自分達の理想の住宅を完成させてもシックハウス症候群になってしまっては意味がありません、またせっかく多大な費用をかけ新築したり、リフォーム工事をしたあとでさらに従来のようなシックハウス対策の工事の為に多大な費用をかけなければならないとしたらどうでしょうか?
私達は建築工事をしてお金がもらえればそれでいい、とは考えていません。
お客様の希望する住宅・室内作りの理想を私達の技術で完成させ、そこに住むお客様からの笑顔や感謝の言葉ひとつひとつが私達の原動力となっているのです。
建設業者としてシックハウスで悩む方々の間接的な加害者にはなりたくありません。
私達はTUC光触媒コートを使用することにより従来よりも低コストであなたや大切な家族に健康な住宅を提供できるのです。
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